動画コンテスト

ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会では、「第4回動画コンテスト」として、SDGsの理念や国際交流・国際協力への理解と促進のために、動画視聴者が啓発され、行動を起こす一歩につながる内容の動画映像を募集しました。

生活の中で感じた目線で、SDGsの目標達成に貢献できる内容や、環境に配慮した社会貢献活動等の多面的なテーマを取り上げ、90秒以内のストリーに纏めた作品を多数お寄せ頂きました。ぜひ、ご覧ください。

第4回動画コンテストの表彰式は、2024年2月3日(土)13:20~ワン・ワールド・フェスティバルのステージで行います。ぜひお立ち寄りください。なお、受賞者には、審査会にて受賞者が決定次第、個別にご連絡いたします。

【小・中・高校生部門】応募作品

1.ジェンダー平等を実現しよう 2.Aくんの学校生活 3.教育とSDGs

岡山龍谷高校初等科教育系A班

「男女関係なく生活できるような世の中を目指して作りました。」

岡山龍谷高校初等科教育系B班

「給食の残飯が年々増加して食品ロスが多くなっている現状に着目して作りました。」

岡山龍谷高校初等科教育系C班

「みんなでSDGsと教育の課題を考えよう!」

4.教育の大切さ 5.自覚していますか? 当り前じゃない「当たり前」 6.水の危機を知ろう

岡山龍谷高校初等科教育系D班

「日本にも文字が読めない人がいると知って作りました。」

岡山龍谷高校初等科教育系なうず

「質の高い教育を受けられない子どもたちに、私たちにできることから始めようと思いました。」

アクアユース

「生活に欠かせない水が枯渇していることを知っていますか?」

7.Who are left behind? 取り残されているのは誰?

清村元サムエル

「知ることができれば、取り残しを見つけることができる!」

【専門・大学生・社会人部門】応募作品

1.江別市遺跡巡り 土偶からクッキー作りへ 2.空き缶の居場所は 3.なかよしてよし

本谷英一

「発掘された土偶からお菓子会社と学生がコラボしてクッキーを製造しました。観光とは無縁の町に少しでも集客をとの思いで制作しました。」

大和大学社会学部

「ポイ捨てされた空き缶の悲しい一人旅。ゴミ処理がテーマ。」

優ちゃんと歩む会

「愛は何の損得もなくお互いのために存在している。という想いを込めて作りました。」

4.時代とともに変わる常識 5.大学生の1日 Vlog 6.山ガール

ホスピタリティツーリズム専門学校大阪

「日本で特に問題が深刻であるジェンダー問題をより身近に感じてほしいと思い作成しました。」

安藤孝一郎

「いつもと変わらない1日の生活の中でもSDGsの要素は沢山あるという事を伝えたいです。」

早田直樹

「なんだかつかみにくいSDGsを身近な山を中心に構成することで誰にでも実感しやすいメッセージを含ませました。」

7.農家と野菜嫌いの子供 8.四季消滅2123 9.ひとつの行動で 誰かのために 自分のために

佐藤晃大

「野菜嫌いな子供が農家との出会いを通して野菜嫌いを克服する作品です。」

ICY大和大学映像作成サークル

「今から100年後、温暖化と異常気象が進んだ世の中を風刺した。」

ホスピタリティツーリズム専門学校 旅行科

「パートナーシップを題材に就職活動と募金活動を掛け合わせて動画を撮影した。」

10.日常から見直すSDGs 11.波とゴミと僕 12.どれも特別な愛

共立女子大学 文芸部 文芸メディア演習IC

「マイバックやマイボトルなどのエコアイテムたちが登場するストップモーションアニメ。」

池田彩

「自分の出す生活ごみの行方を意識することで海洋ゴミが減ると思って作成しました。」

京都産業大学

「異性愛が普通ということではなく、愛はどれも特別だと伝えたいです。」

13.傷つく一言 14.らしさ 15.「サステナブルセレクト エリオンマート」~エシカル商品編~

荒井智晴

「自分に悪気は無くてもその一言が相手を傷つけているかも。」

中央大学 村田ゼミ

「相談する勇気を持ってほしい。ジェンダー平等の実現を願って作成しました。」

石渡大暉

「通販番組「エリオンマート」においてエシカル商品が取り上げられていました。」

16.サスティナブル、宏美

樋口一

「肩の力を抜いて、SDGsは続ける事が大事!」

作品は応募受付順にご紹介しています。